テレビのリモコンが壊れたのに、純正品は高すぎる…
そんな時「ダイソーのテレビリモコンがあるよ!」と聞いて買ってみたものの、全然使えないとがっかりした経験はありませんか?
実は、ダイソーのテレビリモコンが動かない原因のほとんどは、ちょっとした設定ミスや使い方の問題で解決できるんです!
23社ものメーカーに対応した550円のリモコンを、正しく活用するためのポイントがあります。
メーカーコードの入力方法や電池の入れ方など、意外と見落としがちな点に注意するだけで、すぐに使えるようになります。
当記事を読めば、ダイソーのテレビリモコンが使えない原因と正しい設定方法を知ることができますよ!
- ダイソーテレビリモコンの正しい設定方法がわかり、すぐに使えるようになる
- リモコンが動かない主な原因を把握して、トラブル解決のヒントが得られる
- 対応している23社のメーカーリストと互換性を確認できる
- 電池交換でほとんどの問題が解決できることを知り、余計な出費を防げる
- 他の100均リモコンや家電量販店の製品との比較ができ、最適な選択ができる
ダイソーのテレビリモコンが使えない原因と対処法
ダイソーテレビリモコンが使えない主な理由
ダイソーで買ったテレビリモコンが動かないとき、いくつかの原因が考えられます。
まず多いのが「設定ミス」です。
ダイソーのマルチリモコンは電源ボタンを押しながら4桁のメーカーコードを入力する必要があります。
- 電源ボタンを押さずにコードを入力している
- 間違ったメーカーコードを入力している
- 「0」を押すときは「10」ボタンを使う必要がある
実際に質問サイトでも「電源ボタンの同時押しで設定してなかったのが一つ目の間違えでした」という声があります。
正しく設定すれば、多くの場合は使えるようになるでしょう。
対応メーカー外のテレビを使っている可能性もあります。
ダイソーのリモコンは23社に対応していますが、TCLやアイリスオーヤマ、MAXZENなどには対応していません。
また、メーカーが合っていても古すぎるテレビや最新モデルだと動作しない場合があります。
電池の問題も見落とせません。
ダイソーのリモコンには電池が付属していないため、新しい単4電池2本を用意する必要があります。
古い電池だと電圧が低くて動かなかったり、電池の向きが逆だったりするケースもあるのです。
テレビ側の問題の可能性も考えられます。
テレビの受光部(リモコン信号を受け取る部分)の前に物が置いてあると信号が届きません。
またリモコンの感度は製品によって異なり、ダイソーのマルチリモコンはボタンが柔らか過ぎて操作しにくいという口コミもあります。
まれに、リモコンが初期不良のケースも。
リモコンの信号が出ているか確認するには、スマホのインカメラやデジカメでリモコンの先端を写しながらボタンを押してみましょう。
赤い光が見えれば信号は出ています。
複数のメーカーコードを試したり、電池を確認したりしても使えない場合は、そのテレビには対応していない可能性が高いです。
その場合は家電量販店で販売されている汎用リモコンを検討してみましょう。
テレビリモコンが壊れた時の確認方法
テレビのリモコンが反応しなくなったとき、すぐに壊れたと判断せず、いくつかの方法で確認してみましょう。
まず最も簡単な方法は、スマホのカメラを使った確認法です。
スマホのインカメラ(自撮り用カメラ)を起動し、リモコンの先端部分に向けます。
次にリモコンのボタンを押しながらカメラ画面を見てください。
リモコンが正常なら、画面上に赤い光(点滅)が見えるはずです。
これはリモコンから発せられる赤外線をカメラが捉えているためです。
光が見えなければ、リモコンの内部で信号が発信されていない可能性が高いでしょう。
スマホがない場合は、デジタルカメラやビデオカメラでも同様に確認できます。
ガラケーでも、カメラ機能があれば確認可能です。
次に電池の確認をしましょう。
意外に多いのが電池切れや電池の向きの間違いです。
新しい電池に交換してみるのも有効な手段となります。
また、電池が古くなると液漏れを起こしていることもあります。
電池の液漏れは端子部分を腐食させるので要注意です。
電池ボックスを開けて確認してみましょう。
- 電池が古くなっていないか確認
- 電池の向き(プラス・マイナス)が正しいか確認
- 電池の液漏れがないか確認
リモコンの信号は出ているのに反応しない場合は、テレビの受光部に問題がある可能性もあります。
テレビの受光部の前に物を置いていないか確認してください。
また、蛍光灯やLED照明からの干渉を受けることもあるので、照明の位置を変えるのも効果的です。
他に考えられるのは、リモコンのボタン内部の接触不良です。
長年の使用でボタンの接点が劣化することがあります。
軽い場合は何度か押すと反応することもあります。
以上の確認をしても解決しない場合は、リモコンの故障か、もしくはテレビ本体の受光部に問題がある可能性が高いでしょう。
その場合は新しいリモコンの購入を検討してみてください。
ダイソーテレビリモコンの正しい設定方法
ダイソーのテレビリモコンを使うには、まず正しく設定する必要があります。
箱から出したばかりのリモコンはどのテレビにも反応しないので、自分のテレビに合わせて設定していきましょう。
まず最初に、テレビの主電源を入れておきます。
消えている状態だとリモコンの動作確認ができないからです。
次に、リモコンの底面にある電池ボックスを開けて、単4電池を2本セットします。
ダイソーのリモコンには電池が付属していないので、別途用意する必要があります。
プラスとマイナスの向きを間違えないよう注意しましょう。
- テレビの主電源を入れる
- リモコンに単4電池を2本セット
- お使いのテレビメーカーのコードを確認
電池をセットしたら、お使いのテレビメーカーに対応するコード番号を確認します。
例えば、シャープなら「0004」から「0010」、パナソニックなら「0023」から「0025」といった具体的な数字があります。
いよいよ設定開始です。
リモコンの電源ボタンを押したまま、4桁のメーカーコードを入力します。
この時、「0」の数字を入力する場合は「10」ボタンを押します。
例えば、シャープの「0004」を入力する場合は、電源ボタンを押しながら「10」→「10」→「10」→「4」と押します。
入力が終わったら、テレビに向けて電源ボタンやチャンネルボタンを押してみましょう。
テレビが反応すれば設定成功です。
反応しない場合は、同じメーカーの別のコードで再度試してみてください。
設定が完了すると、リモコンはその設定を記憶します。
電池交換をしても設定はリセットされないので安心です。
もし別のテレビで使いたい場合は、電源ボタンを押しながら「9999」を入力すると設定がリセットされます。
以上の手順で、ダイソーのテレビリモコンを正しく設定できます。
簡単な操作で550円という安さで便利なリモコンが手に入るので、ぜひ活用してみてください。
ダイソーテレビリモコンの対応機種一覧
ダイソーのテレビ用マルチリモコンは、なんと23社ものテレビメーカーに対応しています。
お手持ちのテレビが対応しているか、まずはチェックしてみましょう。
対応メーカーをアルファベット順に紹介すると、
- アズマ
- CANDELA
- DYNEX
- DXアンテナ/フナイ
- エプソン
- LG
- HISENCE(ハイセンス)
- 日立
- JVC(ビクター)
- MRMAX
- ナナオ
- NEXXION
- オリオン
- パナソニック
- パイオニア
- サンヨー
- シャープ
- ソニー
- TMY
- 東芝
- 三菱
- ユニデン
- バイ・デザイン
となっています。
- 主要メーカー:シャープ、東芝、パナソニック、ソニー、日立、三菱
- その他国内メーカー:JVC、サンヨー、パイオニア、フナイなど
- 海外・その他メーカー:LG、オリオン、ハイセンスなど
一方で、TCL、アイリスオーヤマ、MAXZENなどの比較的新しいメーカーには対応していないのが残念なところ。
これらのテレビをお持ちの方は、家電量販店で販売されている50社以上対応の汎用リモコンを検討したほうが良いでしょう。
各メーカーにはそれぞれ専用のメーカーコードが割り当てられています。
例えば、シャープなら「0004」から「0010」、三菱なら「0026」から「0029」といった具合です。
コードは複数あるので、一つずつ試していくと良いでしょう。
また、対応メーカーであっても、テレビの年式によっては動作しないケースがあります。
特に古いブラウン管テレビやとても最新のスマートテレビでは反応しないことも。
実際にユーザーの中には、三菱製の10年ほど前のテレビでコードを全部試しても反応しなかったという報告もあります。
ブログ記事などによると、17年前のシャープのアクオスでも問題なく使えたという声もあるので、年代による明確な線引きは難しそうです。
対応メーカーのテレビであっても、実際に試してみないとわからない面があることは覚えておきましょう。
ダイソーのリモコンは550円と安価なので、お手持ちのテレビが一覧にあれば、まずは試してみる価値はあるでしょう。
動作しなくても大きな損失にはなりません。
家電量販店の汎用リモコンは1,000円以上するので、コスパは良いと言えるでしょう。
電池交換だけで解決するケース
テレビリモコンが動かなくなった時、すぐに「壊れた」と決めつけないでください。
実は電池交換だけで解決することが意外と多いのです。
家電量販店の現役販売員によると、リモコンのトラブルで最も多いのが電池関連の問題だそうです。
まず考えられるのは、単純な電池切れです。
リモコンは毎日使うものなので、気づかないうちに電池が消耗していることがよくあります。
「最近ボタンを強く押さないと反応しない」と感じたら、それは電池が弱ってきているサインかもしれません。
電池の向きを間違えているケースも珍しくありません。
プラスとマイナスを逆に入れていると、当然ながらリモコンは動きません。
ダイソーのテレビリモコンは単4電池を2本使用しますが、両方とも正しい向きに入っているか確認しましょう。
- 電池が古くなっている
- 電池の向きが逆になっている
- 電池が液漏れを起こしている
また、長期間同じ電池を使っていると、電池の液漏れが発生して端子が腐食してしまうこともあります。
この場合、新しい電池に交換しても反応しないことがあるので注意が必要です。
電池ボックスを開けて、白い粉や緑色のサビのようなものがないか確認してみましょう。
ダイソーのリモコンを新しく購入した場合は、電池が付属していない点にも注意が必要です。
中には「リモコンが壊れている」と思って返品しようとした人も、実は単に電池を入れていなかっただけということもあるのです。
電池を交換する際のコツとしては、同じメーカー・同じ種類の新品電池を使うことです。
古い電池と新しい電池を混ぜて使うと、寿命が短くなるだけでなく、液漏れの原因にもなります。
電池交換をしても解決しない場合は、設定ミスやテレビとの相性の問題を疑ってみましょう。
しかし多くの場合、新しい電池を正しく入れるだけで問題は解決します。
リモコンが反応しなくなったら、まずは電池を確認する習慣をつけておくと安心です。
ダイソーのテレビリモコンを使いこなすためのガイド
ダイソーテレビリモコンの使い方ガイド
ダイソーのテレビリモコンをご購入された方に向けて、基本的な使い方をご紹介します。
このリモコンは23社のテレビメーカーに対応した便利な汎用リモコンで、正しく設定すれば日常的なテレビ操作がスムーズにできるようになります。
まず最初に、リモコンの形状と各ボタンの配置に慣れましょう。
サイズは幅4.8cm×高さ16.8cm×厚さ2.5cmとコンパクトで、重さは約62gと軽量です。
持ちやすく設計されていますが、ボタンは少し柔らかめなので、しっかり押す必要があります。
基本的な操作ボタンとしては、電源ボタン、音量調節(+/-)、チャンネル切替(+/-)、地上/BS/CSの切替ボタン、数字ボタン(1~12)があります。
また「番組表」ボタンや「dボタン」など、デジタル放送特有の機能もカバーしています。
- 操作距離は約8m以内が目安
- ボタンは垂直に押すと反応しやすい
- BSやCSの視聴にはそれぞれのボタンを押す
使用する際の注意点として、チャンネルボタンの特性を理解しておきましょう。
例えば、BSを視聴中に「1」のボタンを押すと、BS1(101ch)ではなく地上波の1chに切り替わってしまいます。
これはこのリモコンの特徴で、チャンネルボタンは地上波のチャンネルに固定されています。
BSやCSのチャンネルを選ぶ場合は、まず「BS」または「CS」ボタンを押してから、数字ボタンを押す必要があります。
少し手間ですが、これがダイソーリモコンの基本的な操作方法です。
また、カーソルボタン(上下左右と決定)を使えば、テレビのメニュー操作も可能です。
ただし、録画機能関連のボタンはないので、録画の再生や早送りなどはできない点に注意しましょう。
スマートTV(Android TV)向けの特殊なボタンもありません。
ダイソーのテレビリモコンは基本的な操作に特化した製品です。
複雑な機能は省かれていますが、チャンネル切替や音量調整など日常的に使う機能は十分カバーしています。
特に年配の方や、シンプルな操作だけで十分という方にぴったりです。
550円という価格を考えれば、十分すぎる性能と言えるでしょう。
ダイソーテレビリモコンの口コミ評判
実際にダイソーのテレビリモコンを使用した人の声を集めてみました。
口コミを見ると、コスパの良さを評価する声が多い一方で、いくつかの改善してほしい点も指摘されています。
多くの人が評価しているのは、なんといっても550円という安さです。
純正リモコンが1,500円以上するのに比べると、とてもリーズナブル。
「古いテレビのリモコンが壊れて困っていたが、助かった」という声が多く見られます。
あるブログ記事では、17年使用しているシャープのアクオスに問題なく対応したという報告も。
「何故かテレビは壊れないのに、リモコンだけ壊れてしまった。
型が古くて取り寄せもできないし、オークションの中古品は苦手だったので、ダイソーのリモコンで助かった」と書かれていました。
- コスパが最高(550円でこの性能は驚き)
- 対応メーカーが多く、古いテレビでも使える
- 設定が簡単で、すぐに使い始められる
一方で、使い勝手については少し厳しい評価もあります。
「ボタンが柔らかすぎる」という指摘が複数あり、「真っすぐ上から押さないと、少し斜めから押すと2度押しになってしまうことが度々起こる」という口コミも見られました。
また、チャンネルボタンの仕様についても戸惑う声があります。
BSを見ている時に数字ボタンを押すと、BSのチャンネルではなく地上波に切り替わってしまうという特性があるようです。
これは純正リモコンとの大きな違いで、慣れが必要かもしれません。
対応メーカー範囲については意外な評価も。
X(旧Twitter)上では「もう倒産しているメーカーにも対応している」と驚きの声が上がっています。
実際、ダイソーの担当者は「古いテレビのリモコンだけ壊れた」という隙間需要を狙って開発したそうです。
総合的に見ると、基本機能だけで十分な人や、純正リモコンが高くて手が出ない人には強くおすすめできる商品と言えるでしょう。
ただし、録画機能やスマートTV機能を多用する人には物足りないかもしれません。
コスパと機能性のバランスが取れた、優れたリモコンという評価が多数を占めています。
他の100均テレビリモコンとの比較
100均各社でテレビリモコンを探すとき、ダイソー以外にもキャンドゥやセリアなどの選択肢があります。
実はこれらのお店で売られているリモコンには、微妙な違いがあるのです。
ダイソーとキャンドゥで扱っているテレビリモコンは、同じ製品であることが多いです。
製造元は「株式会社ECore」という東京都昭島市にある会社で、製品自体は中国で生産されています。
複数のブログ記事によると「ダイソーで買ったけど、キャンドゥにも同じものがあった」という報告が見られます。
ただし、パッケージのデザインが異なる場合もあるようです。
ダイソーでは透明なパッケージと紙パッケージの2種類が確認されていますが、中身は全く同じ製品となっています。
- ダイソー:550円(税込)
- キャンドゥ:同様の価格帯
- セリア:テレビリモコンの取り扱いは少ない
セリアについては、テレビ用リモコンの情報はあまり見当たりません。
エアコンなど他の家電のリモコンは扱っていますが、テレビ専用リモコンの取り扱いは限定的かもしれません。
機能面では、各社とも23社前後のメーカーに対応した汎用リモコンを提供しています。
ボタン配置や使い勝手も似ていることが多く、主な違いは店舗の在庫状況にあると言えるでしょう。
実際のところ、同じ製造元の製品を各100均チェーンが販売しているケースが一般的です。
操作方法も同様で、リモコンの電源ボタンを押しながら4桁のメーカーコードを入力するという設定手順も共通しています。
「0」を入力する際は「10」ボタンを使うといった細かい操作方法も同じです。
製品の質については、どの100均でも550円前後という価格帯を考えると十分な性能と言えるでしょう。
もちろん家電量販店で販売されている1,000円以上の汎用リモコンと比べると機能性では劣りますが、基本的なテレビ操作には問題ありません。
結局のところ、100均のテレビリモコンを選ぶ際は、お近くの店舗で在庫があるかどうかが最も重要なポイントとなります。
ダイソー、キャンドゥ、セリアのどこで購入しても、基本的な性能に大きな違いはないと考えて良いでしょう。
| ダイソー | キャンドゥ | セリア | |
|---|---|---|---|
| 価格 | 550円 | 550円前後 | – |
| 対応メーカー数 | 23社 | 23社 | – |
| ボタンの質感 | 柔らかめ | 柔らかめ | – |
| 製造元 | ECore社 | ECore社 | – |
| 在庫の豊富さ | ◎ | ○ | △ |
ダイソー以外の汎用リモコンの選び方
家電量販店やネット通販では、ダイソー以外にもさまざまな汎用テレビリモコンが販売されています。
これらの中から自分に合ったものを選ぶためのポイントをいくつか紹介します。
まず押さえておきたいのが、対応メーカー数です。
ダイソーのリモコンは23社に対応していますが、家電量販店などで売られている製品では50社以上対応のものもあります。
TCLやアイリスオーヤマ、MAXZENなど比較的新しいメーカーのテレビを使っている場合は、対応メーカー数の多い製品を選ぶと良いでしょう。
- 対応メーカー数をチェック
- 対応する年式・型番を確認
- 必要な機能(録画・スマートTV対応など)を確認
次に重要なのが、必要な機能がついているかどうかです。
ダイソーのリモコンには録画関連のボタンがなく、また最近のテレビに搭載されているYouTubeなどの動画サービス専用ボタンもありません。
録画機能をよく使う人や、スマートTVを活用している人は、それらの機能に対応した製品を選ぶべきでしょう。
価格帯も大きく異なります。
ダイソーの550円に対し、家電量販店の汎用リモコンは1,000円から3,000円程度が一般的です。
有名メーカーの製品としては、ソニーの「RM-PZ130D」(約2,500円)やエレコムの「ERC-TV01SBK-MU」(約1,200円)などが人気です。
また、メーカー専用の汎用リモコンという選択肢もあります。
例えば「シャープ専用」「東芝レグザ用」といった製品です。
これらは特定メーカーのテレビに最適化されており、純正リモコンに近い使い心地が魅力です。
価格も900円から1,500円程度と手頃な製品が多いです。
操作性も重要なポイントです。
ボタンの押し心地や配置、大きさなどは実際に手に取って確認するのがベスト。
特に高齢者が使う場合は、ボタンが大きくて押しやすい「かんたんリモコン」と呼ばれるタイプがおすすめです。
最終的には、使用頻度や予算、必要な機能のバランスで選びましょう。
日常的な視聴が主なら安価なものでも十分ですが、録画やネット動画をよく利用する人は、多少価格が高くても機能性の高い製品を選ぶほうが長い目で見て満足度が高いでしょう。
メーカー対応外でも使う裏ワザ
ダイソーのテレビリモコンが対応していないメーカーや機種でも、工夫次第で使える可能性があります。
公式には対応していないとされていても、実は使えることがある裏ワザをいくつか紹介します。
まず試してほしいのは、すべてのメーカーコードを順番に試してみる方法です。
ダイソーのリモコンは23社に対応していますが、中には似た信号形式を使っているメーカーもあります。
例えば、TCLのテレビでもソニーやシャープのコードが動作するケースがあるのです。
根気よく全コードを試せば、偶然合うことも。
- すべてのメーカーコードを順番に試す
- 似たメーカー(例:国内メーカー同士)のコードを優先的に試す
- 新しめのコード番号から試すとヒット率が上がることも
次に、リモコンの「学習機能」を活用する方法もあります。
これは別の汎用リモコン(学習機能付き)を用意する必要がありますが、ダイソーのリモコンから信号を学習させることで、対応外の機種でも使えるようになるケースがあります。
また、同じメーカーでも年代によって反応が異なる場合があります。
リモコンが反応しない場合は、電池の残量を最大にしてみるのもコツ。
新品の電池を使うことで信号強度が上がり、微妙な違いでも受信できることがあるのです。
さらに意外なのが、リモコンの向きを変えてみる方法。
通常はテレビに向けて使いますが、少し角度をつけたり、テレビとの距離を変えたりすることで、突然反応することも。
これは信号の反射具合が変わるためです。
非対応メーカーでも、基本機能(電源、音量、チャンネル)だけは動作する場合もあります。
すべての機能ではなく、部分的に使えればそれでも十分という割り切りも大切です。
それでも全く動作しない場合は、スマートフォンのリモコンアプリを併用するという手もあります。
多くのスマホには赤外線発信機能が搭載されており、無料アプリで代用できることも。
どの方法もまずは試してみることが大切です。
ダイソーリモコンは550円という安さなので、うまくいかなくても大きな損にはなりません。
思わぬ組み合わせで動作することもあるので、諦めずに挑戦してみましょう。
| 成功確率 | 難易度 | 必要なもの | |
|---|---|---|---|
| 全コード試行法 | 中 | 低 | なし |
| 学習リモコン活用法 | 高 | 中 | 学習リモコン |
| 電池パワーアップ法 | 低 | 低 | 新品電池 |
| 角度調整法 | 低 | 低 | なし |
| スマホアプリ併用法 | 高 | 中 | 赤外線付きスマホ |
テレビリモコンのネット通販ガイド
ネットでテレビリモコンを購入する際のポイントを紹介します。
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手通販サイトでは、様々な種類の汎用リモコンが販売されています。
価格帯も選択肢も幅広いので、自分に合った製品を見つけやすいのが魅力です。
Amazonでは「エレコム テレビリモコン 12メーカー対応」(約1,200円)が人気商品の一つ。
パナソニックやシャープ、ソニーなど主要メーカーに対応した汎用リモコンで、レビュー評価も高いです。
また「シャープ液晶テレビ用テレビリモコン」(約900円)のようなメーカー専用の汎用品も充実しています。
- テレビの型番を事前に確認しておく
- 対応メーカー・機種を必ず確認
- 口コミ・レビューをチェックする
楽天市場では「シャープ アクオス用 汎用型テレビリモコン」が約500円とリーズナブルな価格で人気です。
「410機種対応」といった具体的な対応数を明記している製品もあり、自分のテレビが対応しているか確認しやすいのがポイント。
ネット通販で汎用リモコンを購入する際は、レビューや口コミをしっかりチェックすることが大切です。
「どの年式のテレビで使えたか」「どの機能が使えて、どの機能が使えないか」といった具体的な情報が書かれていることが多く、参考になります。
純正リモコンの代わりに使いたい場合は、そのメーカー専用の汎用リモコンを選ぶと安心です。
例えば「HITACHI Wooo用テレビリモコン」(約1,000円)や「東芝 レグザ用テレビリモコン」(約1,300円)など、特定のメーカー・シリーズに特化した製品は、専用機能も使えることが多いです。
注意点としては、写真や説明だけでは分かりにくい部分もあるため、不安な場合は商品ページの「質問」機能などを使って販売者に直接確認するのがおすすめです。
また送料も忘れずにチェックしましょう。
ダイソーの汎用リモコンのように実店舗で購入できるものと比べ、ネット通販の汎用リモコンは機能が充実している分、価格も高めです。
しかし専用機能が使えたり、対応メーカー数が多かったりするメリットがあるので、自分の用途に合わせて選びましょう。
| Amazon | 楽天市場 | Yahoo!ショッピング | |
|---|---|---|---|
| 汎用マルチリモコン | 1,200円~ | 1,300円~ | 1,350円~ |
| メーカー専用汎用リモコン | 900円~ | 980円~ | 920円~ |
| 高機能学習リモコン | 2,500円~ | 2,800円~ | 2,700円~ |
| かんたんリモコン | 1,400円~ | 1,500円~ | 1,450円~ |
ダイソーのテレビリモコンは使えない?口コミや使い方を解説!:まとめ
ダイソーのテレビリモコンが使えない場合、いくつかの原因が考えられます。
最も多いのは設定ミスで、電源ボタンを押しながら正確な4桁のメーカーコードを入力する必要があります。
また、対応メーカー外のテレビを使っている可能性もあります。
ダイソーのリモコンは23社に対応していますが、TCLやアイリスオーヤマ、MAXZENなどには対応していません。
電池の問題も多く、新しい単4電池2本が必要です。
テレビ側の問題として、受光部の前に物が置いてあると信号が届きません。
設定方法は電源ボタンを押しながらメーカーコードを入力するだけ。
「0」は「10」ボタンを使う点に注意しましょう。
最終的に使えない場合は、そのテレビに対応していない可能性が高いので、家電量販店の汎用リモコンを検討してみましょう。
550円という価格を考えれば、基本機能は十分な性能と言えます。


