「ダイソー 充電池 売ってない」と検索したことありませんか?
せっかく買い物に行ったのに欲しいものが見つからず、がっかりした経験は誰にでもあるはずです。
特に繰り返し使える充電池は経済的で便利なアイテムなのに、なぜか店頭から姿を消していました。
実はその背景には資源価格の高騰や円安の影響があったのです。
でも朗報です!2024年になってパワーアップして復活した新型LOOPER充電池が登場しました。
性能も容量も向上し、さらに「つぎ足し充電」にも対応した魅力的な商品に進化しています。
当記事を読めば、ダイソー充電池の販売状況から性能、エネループなど他社製品との比較、そして賢い活用法まで、充電池に関する全ての情報を得ることができますよ!
- 「ダイソー 充電池 売ってない」と感じる原因と最新の販売状況がわかる
- 新型LOOPER充電池の性能と容量の詳細を知れる
- エネループなど他社製品との価格・性能比較ができる
- 用途に合わせた充電池の選び方がわかり無駄な出費を防げる
- 専用充電器の入手方法と効率的な購入法がわかる
- 古くなった充電池を再利用する方法で節約できる
ダイソー充電池が売ってない?販売状況と原因
ダイソー充電池がなぜ店頭から消えた?
2022年頃から、ダイソーの充電池が店頭から姿を消し始め、多くのユーザーが「売ってない」と感じるようになりました。
この現象には、いくつかの明確な理由があります。
主な原因は、資源価格の高騰です。
円安やウクライナ情勢の影響で、ニッケル水素電池の製造コストが大幅に上昇しました。
特に中国製のダイソー充電池(LOOPER)は、原材料調達の困難さから生産が滞ったと考えられています。
また、以前のダイソー充電池は1本110円で販売されていましたが、この価格では利益を出すことが難しくなったのでしょう。
製造コストの上昇により、同じ価格での提供が困難になったのです。
- 資源価格の高騰による製造コスト増加
- 円安の影響による輸入コスト上昇
- 低価格での販売維持が困難に
実際に2022年12月にダイソーへ問い合わせた人によると、旧モデルのReVOLTESと当時販売されていたLOOPERについて「現在、販売終了」との回答があったそうです。
多くの店舗では在庫切れとなり、充電器だけが残っている状態が続きました。
この状態は長く続きましたが、朗報として2024年に入ってからダイソーの充電池「LOOPER」が復活しました。
ただし、価格設定は以前と異なり、2本セットで330円となっています。
1本あたり165円と以前より高くなりましたが、その代わりに容量がアップし、自然放電の抑制など性能も向上しました。
単3形は従来の1000mAhから1100mAhへ、単4形は600mAhから650mAhへと容量がアップ。
また「つぎ足し充電」にも対応するようになり、使い勝手が良くなりました。
ダイソーの充電池が店頭から消えた現象は、主に経済的要因によるものでしたが、改良を加えて価格を見直すことで再び市場に戻ってきたのです。
人気商品なので、また品切れになる可能性もあるため、見つけたらまとめ買いを検討してみるのも良いでしょう。
LOOPER充電池が復活!価格と容量
2024年の夏頃から、多くのダイソー店舗で「LOOPER」というニッケル水素充電池が再び姿を現しました。
しばらく店頭から消えていたこの人気商品が、パワーアップして戻ってきたのです。
この新しいLOOPER充電池は、2本セットで330円(税込)で販売されています。
以前の価格は1本110円だったので、単純計算すると1本あたり50円ほど値上がりしました。
それでも市販の充電池と比べるとかなりお得な価格設定です。
容量面では、単3形が1000mAhから1100mAhへ、単4形は600mAhから650mAhへと性能アップしています。
また「つぎ足し充電」にも対応し、自然放電しにくい特性も備えました。
- 単3形:1100mAh(2本セット330円)
- 単4形:650mAh(2本セット330円)
- つぎ足し充電対応、自然放電抑制機能付き
LOOPER充電池の発売元は中国のLEXEL BATTERY CO., LTDで、日本総販売店は日本レクセル株式会社。
LEXELはニッケル水素電池の分野ではリーディングカンパニーとして知られ、信頼性の面でも問題ありません。
実際に性能検証した結果によると、LOOPER充電池は一般的なアルカリ乾電池と同等以上の持続時間を発揮。
LEDライトで5時間使用後の残量テストでは、単3形は約半分、単4形は約6割の残量がありました。
これは同条件のアルカリ乾電池と比べても遜色のない結果です。
ダイソーでは「LOOPER ニッケル水素電池専用 USB充電器」も同時に330円で販売しています。
この充電器は単3形と単4形を同時に2本ずつ充電可能で、フル充電には約8時間かかります。
注意点としては、LOOPER充電池は専用充電器での充電が推奨されています。
他社の充電器では使えない場合があるので要注意です。
充電して繰り返し使えるLOOPER充電池は、少なくとも300回は使用可能と言われており、環境にもお財布にも優しい商品となっています。
人気商品なので、見かけたらストックしておくのがおすすめです。
新型ダイソーLOOPERの性能を詳しく
2024年から再販されているダイソーのLOOPER充電池は、以前のモデルから性能がアップしました。
実際の使用感や詳細な性能を見ていきましょう。
まず電池容量について、単3形は以前の1000mAhから1100mAhへ、単4形は600mAhから650mAhへと向上しています。
この容量アップにより、使用時間が約10%長くなりました。
実際に性能テストした結果では、LEDライトで5時間点灯させた後の残量チェックで、単3形は約半分、単4形は約6割の電力が残っていました。
これは同条件のアルカリ乾電池と比べても同等以上の持ちの良さです。
- 約300回以上の充電サイクルが可能
- 自然放電を抑制する機能付き
- つぎ足し充電にも対応
LOOPERの特長として、従来のニッケル水素電池では苦手だった「自然放電」の抑制機能が加わりました。
充電してから使わずに置いておいても、電力が急速に減ることがありません。
また「つぎ足し充電」に対応したことも大きな進化点です。
以前のモデルは完全に使い切ってから充電する必要がありましたが、新型は残量があっても追加充電が可能になりました。
使用できる機器は、マウス、リモコン、ゲーム機器、懐中電灯、シェーバーなど幅広いですが、一部「充電池不可」と表示のある機器では使えないので注意が必要です。
充電には専用の「LOOPER ニッケル水素電池専用 USB充電器」(330円)の使用が推奨されています。
この充電器はコンパクトながら、単3形と単4形を同時に2本ずつ充電できる優れものです。
フル充電には約8時間かかりますが、他社の高速充電器と比べると時間がかかる点は我慢どころです。
製造元は中国のLEXEL BATTERY CO., LTDで、ニッケル水素電池分野では信頼性の高いメーカーです。
安全性の面でも問題ありません。
新型LOOPER充電池は、容量アップと自然放電抑制機能、つぎ足し充電対応といった改良により、使い勝手が大幅に向上しています。
コスパが良く、環境にも優しい選択肢として非常におすすめです。
ダイソー充電池の使用上の注意点
ダイソーの充電池を安全に長持ちさせるには、いくつかの注意点を知っておく必要があります。
使い方を間違えると、電池の寿命が短くなったり、最悪の場合は発熱などのトラブルにつながることも。
まず、専用充電器を使うことが大切です。
ダイソーのLOOPER充電池には専用の「LOOPER ニッケル水素電池専用 USB充電器」があります。
他社の充電器では充電できなかったり、うまく充電できても電池の性能を十分に引き出せない可能性があります。
- 専用充電器を使用する
- 充電中は高温になる場所を避ける
- 「充電池不可」の機器では使わない
充電時間にも注意しましょう。
LOOPER専用充電器でのフル充電には約8時間かかります。
この時間を大幅に超えて充電し続けると、電池に負担をかけることになります。
特に新型LOOPERは「つぎ足し充電」に対応していますが、何度も短時間で充電と使用を繰り返すよりも、ある程度使ってから充電するほうが電池に優しいでしょう。
また、充電中は温度にも気を配る必要があります。
高温多湿の場所での充電は避け、直射日光の当たらない涼しい場所で充電することをおすすめします。
夏場の車内など、極端に暑い場所に充電中の電池を放置するのは危険です。
使用する機器についても確認が必要です。
一部の機器には「充電池不可」という表示があり、このような機器でLOOPER充電池を使うと、機器や電池の故障につながる可能性があります。
特にお子様のおもちゃなどでは、安全のために充電池の使用を禁止している場合もあるので注意しましょう。
長期間使わない場合は、完全放電状態ではなく、ある程度充電した状態で保管するのがおすすめです。
新型LOOPERは自然放電を抑える機能がありますが、それでも長期間放置すると電力は減っていきます。
半年以上使わない場合は、時々充電してあげると長持ちします。
これらの注意点を守ることで、ダイソーのLOOPER充電池を安全に、そして長く使うことができるでしょう。
正しく使えば300回以上の充電が可能なので、とてもエコで経済的です。
セリアの充電池との性能比較
100均ショップの充電池といえば、ダイソーのLOOPERとセリアのニッケル水素電池が人気です。
この2つの充電池には、価格、容量、使いやすさなどに違いがあるので比較してみましょう。
まず価格面では、ダイソーのLOOPERは2本で330円(税込)、単価にすると1本165円です。
一方、セリアのニッケル水素電池は1本110円(税込)で販売されています。
単純な価格だけを比べると、セリアの方が1本あたり55円お得です。
容量についても違いがあります。
単3形で比較すると、ダイソーLOOPERは1100mAh、セリアは1300mAhとなっており、セリアの方が約18%容量が大きいです。
単4形ではダイソーが650mAh、セリアは750mAhとなっています。
- ダイソーLOOPER:単3形1100mAh、単4形650mAh
- セリアニッケル水素電池:単3形1300mAh、単4形750mAh
- 容量はセリアの方が大きい
機能面では、ダイソーLOOPERは「つぎ足し充電」に対応し、自然放電を抑制する特性があります。
セリアの充電池にもこれらの機能はありますが、パッケージにはあまり強調されていません。
また購入のしやすさでは、ダイソーLOOPERは2本セットなので、リモコンなどのように複数本必要な場合に便利です。
セリアは1本ずつ購入できるので、必要な分だけ買いたい場合に適しています。
充電器については、ダイソーLOOPERには専用充電器(330円)があります。
一方で、セリアの充電池用の専用充電器を見つけるのは少し難しいかもしれません。
実際には、一部のユーザーはダイソーの充電器でセリアの充電池を充電しているようですが、メーカーは専用充電器の使用を推奨しています。
耐久性については、どちらも詳細な充電回数が明記されていませんが、ユーザーの口コミによると300回前後は使用できるようです。
総合的に見ると、価格と容量ではセリアの充電池が優れていますが、使いやすさや入手のしやすさではダイソーのLOOPERに軍配が上がります。
結局はあなたの用途や好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。
どちらも市販の高価な充電池に比べれば十分コスパの良い選択肢です。
ダイソー充電池の代わりに何を買う?選び方と代替品
エネループなど他社製との比較
ダイソーのLOOPER充電池と、パナソニックの「エネループ」を始めとする大手メーカーの充電池を比較してみましょう。
それぞれの特徴や性能の違いを知ることで、用途に合った選択ができるようになります。
まず価格面では大きな違いがあります。
ダイソーLOOPERは2本330円(1本あたり165円)ですが、エネループは1本あたり約500円と3倍ほどの価格差があります。
さらにエネループは専用充電器が別途約2,000円かかるのに対し、LOOPER用の充電器は330円で購入できます。
容量を比較すると、LOOPERの単3形は1100mAhですが、エネループのスタンダードモデルは最小容量2000mAhとほぼ2倍の差があります。
東芝のニッケル水素電池も1900mAhとLOOPERを大きく上回ります。
- LOOPER:単3形1100mAh(2本330円)
- エネループ:単3形2000mAh(1本約500円)
- 東芝:単3形1900mAh(4本990円)
充電回数については、エネループは約600回、東芝製品は約1000回の繰り返し充電が可能とされています。
一方、LOOPERの充放電可能回数は公式には明記されていませんが、ユーザーの使用レポートによると300回前後と推測されます。
充電時間も大きく異なります。
LOOPERは専用充電器でフル充電するのに約8時間かかりますが、エネループの専用急速充電器なら1〜2時間程度で充電完了します。
自然放電の抑制機能については、エネループが先駆的な技術を持っており、1年経過しても約90%の容量を維持できると言われています。
LOOPERも自然放電抑制機能はありますが、エネループほどの長期保存性能はないと考えられます。
実際の使用テストでは、LEDライトでの点灯時間を比較した結果、LOOPER充電池はアルカリ乾電池と同等以上の持続時間を示しました。
ただ、高出力を必要とするデジタルカメラなどでは、エネループの方が安定した性能を発揮するでしょう。
結論として、ダイソーのLOOPER充電池は価格の安さが最大の魅力です。
リモコンやマウスなど、消費電力の少ない機器での日常使いには十分な性能を持っています。
一方、エネループなどの大手メーカー製品は、高容量・高耐久・急速充電といった高性能が魅力。
デジカメやゲーム機など、電力をたくさん使う機器には、こちらの方が適しているかもしれません。
| ダイソーLOOPER | パナソニックエネループ | 東芝ニッケル水素電池 | |
|---|---|---|---|
| 価格(単3形) | 2本330円 (1本あたり165円) | 1本約500円 | 4本990円 (1本あたり約248円) |
| 容量(単3形) | 1100mAh | 2000mAh | 1900mAh |
| 充電回数 | 約300回(推定) | 約600回 | 約1000回 |
| 充電時間 | 約8時間 | 1〜2時間 | 2〜4時間 |
| 自然放電 | 抑制機能あり | 1年後も約90%維持 | 抑制機能あり |
| 充電器価格 | 330円 | 約2,000円 | 約1,500円 |
充電池の寿命と選ぶポイント
充電池の使用回数や寿命は、メーカーや種類によって大きく異なります。
一般的に充電池の寿命は「充電可能回数」で表されることが多いです。
ダイソーのLOOPER充電池の場合、パッケージに明確な充電回数の記載はありませんが、ユーザーの実際の使用経験からはおおよそ300回前後の充電が可能と言われています。
一方、パナソニックのエネループは約600回、東芝のニッケル水素電池は約1000回と明記されており、高価格帯の製品ほど長寿命の傾向があります。
充電池の寿命に影響を与える要因はいくつかあります。
過充電や完全放電を繰り返すと寿命が短くなるため、適切な充電方法を守ることが大切です。
また高温環境での使用や保管も電池の劣化を早めます。
- 使用パターン:頻繁に使う機器には高品質な充電池を
- 容量の選択:機器の消費電力に合わせて選ぶ
- 使用環境:温度変化の激しい場所での使用は避ける
充電池を選ぶときのポイントとして、まず考えるべきは「用途」です。
毎日使うデジタルカメラやゲーム機などの高消費電力機器には、エネループのような高品質充電池がおすすめです。
一方、リモコンやウォールクロックのような低消費電力機器なら、ダイソーLOOPERでも十分に役割を果たします。
充電池の容量(mAh)も重要な選択ポイントです。
ダイソーLOOPERの単3形は1100mAhですが、エネループは2000mAhと約2倍の容量があります。
容量が大きいほど一度の充電で長く使えますが、その分価格も上がります。
自然放電の特性も見逃せません。
高品質な充電池ほど自然放電が少なく、長期間使わなくても電力を保持します。
エネループは1年後でも約90%の容量を維持すると言われていますが、低価格帯の充電池は数か月で大幅に減少することもあります。
充電池の寿命を延ばすコツとしては、専用充電器を使うこと、過充電を避けること、極端な高温・低温環境に置かないことなどが挙げられます。
また、長期間使わない場合は、完全放電ではなく、50〜70%程度充電した状態で保管するのが理想的です。
充電池選びでは価格だけでなく、用途や使用頻度、必要な容量を考慮して最適なものを選ぶことが大切です。
結果的に長く使えば、少し高価な充電池でも経済的になるケースが多いでしょう。
| 低価格帯 | 中価格帯 | 高価格帯 | |
|---|---|---|---|
| 製品例 | ダイソーLOOPER セリアニッケル水素電池 | アマゾンベーシック 東芝ニッケル水素電池 | パナソニックエネループ サンヨーエネループ |
| 充電回数目安 | 200〜300回 | 500〜700回 | 600〜1000回 |
| 自然放電率 | やや高め | 中程度 | 非常に低い |
| 推奨用途 | リモコン 時計 低消費電力機器 | マウス キーボード 一般家電 | デジカメ フラッシュライト ゲーム機器 |
| 長寿命のコツ | 専用充電器で充電 高温環境を避ける | 過充電を避ける 適度に使用する | 長期保存時は 50-70%充電状態で保管 |
専用充電器はどこで買える?
ダイソーのLOOPER充電池を購入したら、専用の充電器も必要になります。
「LOOPER ニッケル水素電池専用 USB充電器」は、330円(税込)でダイソー店舗で販売されています。
この充電器は単3形と単4形を同時に2本ずつ、合計4本を充電できるコンパクトなタイプです。
ただし、実際に店舗へ行ってみると、在庫がない場合も多いようです。
充電池よりも充電器のほうが品薄になっていることが多く、複数の店舗を回る必要があるかもしれません。
2024年の再販後も、充電器が品切れというケースが報告されています。
電池と充電器は同じコーナーに置かれていることが多く、ダイソーでは電気用品や電池が並ぶ電気コーナーをチェックしましょう。
見つからない場合は、店員さんに尋ねるのも良い方法です。
- 他メーカーの充電器ではLOOPER充電池を充電できない
- LOOPER充電器では他社の充電池を充電できない
- 互換性がないので必ず専用充電器を使うこと
もし近くのダイソー店舗で見つからない場合は、ダイソーのネットストアでも購入可能です。
ただし、ダイソーネットストアは11,000円以上の購入で送料無料となるため、充電器だけを買うのはあまり経済的ではありません。
他に必要なものと一緒に注文するのがおすすめです。
セリアでもニッケル水素電池用の充電器が販売されていたという情報もありますが、現在は在庫が少ないようです。
一部のユーザーは、ダイソーのLOOPER充電器でセリアの充電池を充電しているとの報告もありますが、メーカーは専用充電器の使用を推奨しています。
ちなみに、昔の100円ショップの充電器(AC100V直結タイプ)は電圧監視機能がないシンプルな構造だったため、過放電して0Vになった電池でも充電できるという特徴がありました。
現在のUSB充電器にはそういった機能はないので注意しましょう。
充電器を選ぶ際のポイントとしては、過充電防止機能の有無や充電時間なども重要です。
LOOPER専用充電器はフル充電に約8時間かかりますが、安全性を考えると専用充電器を使うのがベストな選択と言えるでしょう。
充電池と一緒に見つけたら、すぐに購入することをおすすめします。
| ダイソー店舗 | ダイソーネットストア | セリア | |
|---|---|---|---|
| 商品名 | LOOPER専用USB充電器 | LOOPER専用USB充電器 | ニッケル水素電池用充電器 |
| 価格 | 330円(税込) | 330円(税込) | 110円(税込) |
| 在庫状況 | 品薄傾向 | 比較的安定 | 在庫少ない |
| 特徴 | 単3・単4各2本同時充電 USBケーブル付き | 送料無料は 11,000円以上購入時のみ | 製造中止の情報あり 店舗によっては取扱なし |
| 充電時間 | 約8時間 | 約8時間 | 約12時間 |
| 互換性 | LOOPER専用 他社製品は充電不可 | LOOPER専用 他社製品は充電不可 | セリア充電池用 一部他社製品も充電可能 |
ダイソーネットストアで購入する方法
近くのダイソー店舗で充電池が見つからない場合や、店舗に行く時間がない場合は、ダイソーネットストアを利用するという選択肢があります。
ネットストアでは店舗で品切れになっている商品も見つけやすく、自宅に届けてもらえる便利さがあります。
ダイソーネットストアへアクセスするには、「ダイソーネット」や「daisonet」で検索するか、直接「https://jp.daisonet.com/」にアクセスします。
サイトに入ったら、上部の検索窓に「LOOPER」や「充電池」と入力して検索してみましょう。
検索結果の中から欲しい商品を見つけたら、詳細ページでJANコードや商品の仕様をチェックします。
LOOPER単4形の場合、JANコードは「4589729330262」となっています。
これで間違いなく目的の商品であることを確認できます。
- 送料無料になるのは11,000円以上の注文から
- 充電池だけだと送料がかかり割高になる
- 他に必要な商品と一緒に購入するのがお得
商品をカートに入れたら、数量を選んで「購入手続きへ」をクリックします。
初めて利用する場合は会員登録が必要ですが、メールアドレスと基本情報を入力するだけで簡単に登録できます。
ダイソーネットストアの最大の注意点は送料です。
11,000円未満の注文には送料がかかるため、充電池だけを購入すると割高になってしまいます。
例えば、単3形2本セット(330円)と充電器(330円)だけなら店舗で買った方がずっとお得です。
ネットストアを賢く利用するには、家で使う消耗品や日用品など、他に必要なものをまとめて注文するのがコツ。
文房具、キッチン用品、掃除用品など、普段使うものを一緒に購入すれば11,000円に達しやすくなります。
お届け日の指定もできるので、仕事や学校で日中不在の場合でも受け取りやすいです。
支払い方法はクレジットカード決済、コンビニ決済、代金引換などから選べます。
注文から到着までは通常3〜7日程度かかりますが、在庫状況によっては変動することもあります。
充電池のような人気商品は「再入荷通知」機能を利用すると、品切れ時に再入荷された際にメールでお知らせが届くので便利です。
物理的な店舗を探して回る手間を考えると、まとめ買いができる場合はネットストアの利用がとても便利な選択肢と言えるでしょう。
使い切れなくなった充電池の活用法
長期間使用していると、充電池の性能は徐々に低下していきます。
フル充電しても使用時間が短くなったり、全く充電できなくなったりすることもあります。
しかし、まだ完全に寿命が尽きていないダイソーのLOOPERなどの充電池は、いくつかの方法で活用できます。
まず、一般的な急速充電器で充電できなくなった充電池でも、低電流のゆっくりとした充電なら可能な場合があります。
かつて100均で販売されていたシンプルな充電器(電圧監視機能がないタイプ)では、他の充電器では充電できなくなった電池も充電できることがありました。
このタイプは「トリクル充電」と呼ばれる微小電流での充電が可能だったのです。
- 電圧の低い機器で再利用(LEDライトなど)
- 使用頻度の低い機器に使用(壁掛け時計など)
- パソコンのマウスなど低消費電力機器に転用
また、電力消費の少ない機器であれば、容量が減った充電池でも十分使えることがあります。
例えば、デジタルカメラなど電力を多く使う機器では役に立たなくなっても、LEDライトやリモコン、壁掛け時計などでは問題なく動作することが多いです。
過放電状態(0V近く)になった充電池を復活させる方法もあります。
電子工作が得意な方なら、「無安定マルチバイブレータ」という回路を使って自作充電器を作り、微小電流で充電するという方法も。
この方法は上級者向けですが、一度復活させれば通常の充電器で再び使えるようになることもあります。
もし充電池の寿命が完全に尽きた場合は、適切に廃棄することが大切です。
充電池は一般ゴミとして捨てるのではなく、家電量販店やホームセンターに設置されている「小型充電式電池リサイクルBOX」に出しましょう。
電池は資源として再利用されます。
充電池の状態をこまめに確認することも大切です。
定期的に充電し、長期間放置しないようにすれば、長く使えるでしょう。
また、電池の寿命が近づいてきたと感じたら、使用する機器を見直すというのも一つの方法。
電力消費の大きい機器から小さい機器へと順番に使っていくことで、充電池を最後まで活用できます。
適切に使い分けることで、ダイソーのLOOPER充電池も含め、充電池を最後まで無駄なく使いきることができるでしょう。
ダイソーに充電池は売ってない?復活した新型も解説!:まとめ
「ダイソー 充電池 売ってない」と検索する方が増えていますが、これには明確な理由があります。
2022年頃から資源価格の高騰や円安の影響で、製造コストが増加し、店頭から姿を消していました。
しかし朗報です。
2024年に入り、ダイソーのLOOPER充電池が復活しました。
価格は2本セット330円と以前より高くなりましたが、単3形は1100mAh、単4形は650mAhと性能もアップ。
つぎ足し充電対応や自然放電抑制機能も追加され、使い勝手が向上しています。
専用充電器も330円で販売中ですが品薄傾向にあり、見つけたらまとめ買いがおすすめです。
エネループなど高価格帯の製品と比べると容量や充電回数は劣りますが、リモコンやマウスなど低消費電力機器には十分な性能を持っています。


